要検査 多血(献血で解決した話)

かなた

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献血行ってきました。

素晴らしい心みなさんの役に立ちたいからー

って言いたかったんですけど、実は違う目的なんです。

わたくし毎回、健康診断に引っかかります。

 

その理由?病名?は

多血症

なんだそれ?自分の血の気が多い??

 

調べてみた①

血液は、赤血球、白血球、血小板、血漿という成分からできており、多血症はこの中の赤血球が異常に増えてしまう疾患のことをいう。 赤血球が少なくなる貧血とは反対の病気といえ、進行するとともに血液が濃くなって流れが悪くなり、さまざまな症状が現れる。

うーん

すぐに命に関わることはないけど

毎回健康診断に引っかかり、再検査。

2度手間、めんどくさい

 

んで、調べてみた②

体内から血液を抜き取る瀉血(しゃけつ)という治療を行い、血液量を減らすことで赤血球の数をコントロールするのが一般的な治療法

なるほど、血が多いなら

抜けば良いのか!

でも、ただ抜くのはもったいない私の血

で、素人考えでたどり着いたのは

献血でした。

 

自分の献血のイメージ

献血会場で

「献血お願いしまーす。献血お願いしまーす。」

という風に、人が居なくて必死に探していて

ひとりポツーンと入って行くのはイヤだなぁと

思っていたんですけど、そうでも無く

まぁ人は居ます。自分よりも若い人も居ます。

 

最初の献血

ドキドキでしたよ。そりゃ未知の世界に

飛び込んでいくのは何歳になっても緊張します。

中で血圧とか測るんですけど、

その時140を叩き出してしまい

ド緊張、丸わかり、恥ずかしい。

最初入って受付を済ませると

あとは流れ作業です。流れ流れて

気づいたら最後に記念品と飲み物

持たされて終了してました。

 

感想

こんなアッサリ終わるなら

もっと早く若いうちからやっとけばよかった。

あと、何かカラダの調子が良い!

変な言い方ですけど、毒が抜けたのか

新しい血が作られ、まわってるのか

血が抜かれて生命の危機を感じて

活性化したのか。カラダを騙して負荷を

かけるのが良かったのか。

ちょっとカラダが若くなったかも。

もちろん個人の感想です。

 

結果

終わってしばらくすると検査結果が送られて

きて健康チェック出来る。WEB登録すれば

スマホに送られて来る。

なにより安心が貰えます

何も無いより、ちゃんと結果を知っているのは

強いです。

献血を受けてからというもの

健康診断で多血症の再検査をもらうことは

なくなり、再検査というものから

脱出いたしました。

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